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やっぱりカレーとインドが好き!

カレーが大好き!都内のカレー屋情報、手作りカレー、インドネタ、その他グルメや料理について書きます

インド的な本「アーユルヴェーダ美容健康法」

インドの「アーユルヴェーダ」は、美容法としてここ数年かなり有名になってきていますよね。
とはいえ、なかなか日常生活に取り入れるのは難しく、スパとかリラクサロンのみで体験する人が多いと思います。

そんな中、アーユルヴェーダを比較的詳しく紹介しつつ、現代社会でも取り入れやすく紹介しているのがこの本。


アーユルヴェーダ美容健康法
アンナ セルビー 上馬場 和夫
産調出版
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なんと、9年も前に購入していた本でした(^^;

私の叔父が研究者で、
「これからアーユルヴェーダは面白いと思うよ」
といわれて、元々インド好きだったことが高じて購入した本です。

インドのアーユルヴェーダは、人の身体はドーシャと呼ばれる「風(ヴァータ)・火(ピッタ)・水(カパ)」の3つの性質から成り立っていると考える、東洋医学に近い考え方のインドの医療法。
個々によってどの成分が強いかは異なっているが、バランスをとるためにどの性質の体質で、どれが崩れているかを判断して、食生活やヨガなどで均衡を保つ、予防医療的なものです。

この本の中では、数十問の質問に答えて、どのドーシャが強いのか、崩れているかを見極め、それぞれにあわせて「食事」「スポーツ」「ヨガ」「インテリア」「生活リズム」「マッサージ」などのやりかたが書かれています。


とはいえ、マニアックなスパイスも出てくる(インドではフツーのスパイスだけど)し、ギー(精製バター)とか日本では利用しないものもあるし、3日の解毒プログラムなどという本格的なメニューもあったりするので、それでもこの通りに生活するのはムリ。
あくまで参考程度に楽しむのが良いと思います。


ちなみに今回久しぶりに読んだところ、私はピッタが優勢になっており、ピッタのドーシャもかなり乱れていました。
6年前にインドでアーユルヴェーダを受けたときには、ヴァータがやや優性だが、3つのドーシャがほぼ均等にあるタイプ、といわれていたのですが、今は圧倒的にピッタになっていました。
やはり、仕事が忙しくなったせいかなあ…。

ピッタの食事について読むと
「タマネギ、トウガラシ、ニンニク、トマトは控えめに」と書かれていて、衝撃…。
ぜんぶ、好物&カレーのメイン材料じゃん。。。
というわけで、しばらくは刺激物控えめで和食を多めに取っていこうと思います。


写真が多くてめくるだけでも楽しいので、アーユルヴェーダの初心者にはオススメの本。
興味がある方はぜひチャレンジください。


アーユルヴェーダ美容健康法
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テーマ:美容・健康 - ジャンル:ライフ

  1. 2011/05/07(土) 21:56:51|
  2. インドカルチャー
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インド音楽「Tere Mast Mast Do Nain」

インドの音楽でハマッているのがこの曲。
「Tere Mast Mast Do Nain」です。
和訳すると、「貴方の2つの瞳にくぎづけ」みたいな意味みたいですが、
正直私もよくわかっていません(^^;




元々は映画の主題歌だったようです。出演しているのはインドのボリウッドスター、サルマン・カーン。
超人気スターですが、ダンスは、下手です(笑)

きれいな女の子に一目ぼれして踊りながら追いかけていく、情熱的でちょっと馬鹿っぽくて、でものんびりした感じが、インドっぽい。
インドの映画は、たいていは、きれいな女の人を男の人が追っかけているんですよね(笑)

「テラ・マスト・マスト・ドゥー・ナイーン♪」と口ずさんでしまう今日この頃。
  1. 2011/03/21(月) 14:17:53|
  2. インドカルチャー
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インド本「ムンバイなう。 インドで僕はつぶやいた」

ムンバイなう。 インドで僕はつぶやいた (P-Vine Books)
U-zhaan
ブルース・インターアクションズ
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インドの打楽器「タブラ」の演奏家である作者がインドでつぶやいたTwitterをそのまま本にした一冊。
会社の同僚のだんな様が、この作者の友人だそうで、本を紹介してもらい、借りてみました。


もう、くだらなさが笑えてたまらない!

私も昨年、インドへホームステイをしているので、インドのゆるーい、テキトウな感じは良く知っているけれど、その「ありえない」っぷりがうまく現れています。


「【街で使えるベンガル語】マシ、アミ バナッチ シェイ キチュリケ、アマケ ナーボレ モシャラ デベンナ(おばさん、私が作ってるおかゆに勝手にカレー粉を入れないでください)。」


こんな言葉をワタシは使ったこと無いけれど、ホームステイ先では、
「本当に毎日、昼夜がカレー」でした(笑)

他にも、

「タブラ屋にタブラを受け取りにいったら、さっき来た有名なタブラ演奏者がほしいというので売ってしまったといわれた」

とか

「タブラの先生がコルカタに行くというのでコルカタ行きのチケットを取ったら、海外に行ってしまった」

とか…

日本だったら「はあ?」といわれることが、インドなら当たり前に起こる。

インド人は、マジでテキトウだからなー。


ちなみに私の元カレのインド人は、

「俺は最近、仕事でいっぱいいっぱいで気が狂いそうなんだ!」

といいながら、現在バンコクで友人と会っているそうです。

えーと、、、どこが「気が狂いそう」なの??(^^;


非常に痛快、インドの雰囲気がちょっとわかる本。

オススメです。


テーマ:オススメ本!! - ジャンル:本・雑誌

  1. 2011/03/10(木) 02:05:40|
  2. インドカルチャー
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